医療法人社団悠翔会 佐々木淳理事長が開発協力
在宅医療の現場で培われた知見をもとに設計。徹底した「現場目線」にこだわっています。
徹底した「現場目線」の使いやすさ
医療法人社団悠翔会 佐々木淳理事長が開発協力
在宅医療の現場で培われた知見をもとに設計。徹底した「現場目線」にこだわっています。
患者情報を“ひと目で”把握
診療録・書類・検査結果など患者情報を1画面に集約。必要な情報を探す手間がありません。
医師ごとの書き方のばらつきをなくす、標準化フォーマット
誰が書いても読みやすいカルテで、引継ぎや振り返りがスムーズに。
開業から成長期までともに伴走できるカルテ
開業時
導入しやすい料金体系
患者数に応じた従量課金制で安心して使い始められます。
ミニマムで開業できる安心サポート
開業支援プランやレセ代行プランを活用することで、実務面の負担とリスクを抑えて開業できます。
成長期
複数医師でも、経過と方針がひと目でわかる
患者の経過や治療方針を、誰でもすぐに把握できる画面構成。
同一アカウントで分院のカルテも閲覧可能
拠点が増えても、情報を横断して確認できます。
経営分析ツールで“感覚”から“数字”の経営へ
患者数や売上などを可視化し、効率的な運営をサポートします。
レセコンの導入・サポートも一貫して対応
当社は、レセコン(ORCA)の導入から運用後のサポートも一貫して行っており、カルテ操作からレセプトデータ作成まで窓口は完全にひとつ。
「それはカルテ側の問題です」
「レセコンベンダーに聞いてください」。
と、問い合わせ先を「たらいまわし」にされません。
カルテとレセコンを別会社で導入する手間や運用後の問い合わせ時間を大幅に削減できます。
事務スタッフのストレスをなくし、本来の業務に集中できる環境づくりをサポートします。

メディカルインフォマティクス株式会社は、日医IT認定サポート事業所です。(認定番号:4191001)

診療現場に役立つ機能
オールインで対応可能

タイムライン機能
患者経過を瞬時に把握

定型文・書類テンプレート
記録・書類業務を効率化

検査連携機能
検査オーダーや検査結果をオンライン上で確認可能

AI書類作成
カルテ情報から書類を自動作成

複数カルテ同時編集
施設診療も効率化

多職種連携機能
薬局・施設・訪問看護ステーションと情報共有

カルテ連動書類作成
書類作成時、同一画面でカルテ参照・引用が可能

分院カルテ閲覧
グループ内カルテをアカウント切り替えなしで閲覧

インターネットFAX機能
Homisで作成した書類を直接FAX送信
事務・マネジメントに役立つ機能
請求管理から経営分析まで

請求・領収書作成機能
医療と介護の自己負担分を合算し、一枚の請求書・領収書を作成

口座連携機能
患者自己負担分の口座引落状況や未収金内容が一覧で確認

経営分析機能
診療・患者・収益に関するデータを自動で分析。様式11-3作成に必要な項目も自動で集計
在宅医療の最前線で活躍する医師たちの声を形に

医療法人社団悠翔会 理事長
佐々木 淳 医師
プロフィール
1998年筑波大学医学専門学群卒業。社会福祉法人三井記念 病院内科/消化器内科、東京大学医学部附属病院消化器内科等を経て、2006年に最初の在宅療養支援診療所を開設。 2008年 医療法人社団悠翔会に法人化、理事長就任。2021年より内閣府・規制改革推進会議・専門委員。現在、首都圏ならびに愛知県(知多半島)、鹿児島県(与論町)、沖縄県(南風原町・石垣島)に全24拠点を展開。約8,000名の在宅患者さんへ24時間対応の在宅総合診療を行っている。

医療法人おひさま会 理事長
山口 高秀 医師
プロフィール
1999年大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部付属病院特殊救急部/第一外科、大阪府急性期・総合医療センター救急診療科等で救急医として働くかたわら、祖母を在宅で看取った経験から救急医療の退院後の受け皿不足を実感し、救急から在宅医への転身を決意。2006年に在宅医療やまぐちクリニックを開設。後に医療法人おひさま会に法人化、理事長就任。法人理念である『伴走医療』の実践のため、関西に5ヶ所の診療所を展開し、約2,000名の患者さんへ24時間対応の在宅医療を行っている。
お申込みから2か月程度でご利用いただけます。


PCは何を使えばいいですか?
GoogleChromeをインストールしていただければ端末問わずご利用いただけます。
またhomisご利用に際し、アドレスが必要となりますのでご準備ください。
訪問診療でみなしの介護請求も行っていますが、別途介護会計システムが必要ですか?
はい。レセコンと同じく、ORCA管理機構より提供されている【給管帳クラウド】との連携が必要です。
給管帳クラウドのお申込みにつきましてもお気軽にご相談ください。
カルテを入力中にオフラインになったらどうなりますか?
オフライン中でも入力可能です。オンライン環境で保存いただければ、オフライン中に入力した内容も保存されます。
何台使っても利用料金はかわらないですか?
料金体系は算定患者数の従量課金制となっているため、ご利用の端末数やアカウント数による増減はございません。
現在利用しているシステムからデータ移行ができますか?
ご利用のシステムや環境にもよりますが、データ移行可能です。詳しくはお問い合わせください。
クラウド電子カルテとしてのセキュリティは大丈夫ですか?
HomisはGCP(Google Cloud Platform)をプラットフォームとして開発しており、世界中に複数のデータセンターを展開しているため、高速なネットワークと強力なデータセット処理、高い耐障害性を実現しています。
また、システム面においても、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」と、経済産業省・総務省の「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」の2つ(3省2ガイドライン)に準拠しており、組織としても、クラウド電子カルテの開発運営会社としてISMS認証取得しております。(認証基準 JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)/認証登録番号 IS 793656)

2要素認証
訪問診療では、院内外から複数のスタッフがシステムを利用します。
Homisは、ID・パスワードに加え確認コードを用いる2要素認証に対応。
万が一パスワードが漏えいした場合でも、不正ログインを防止します。

不正アクセスを監視
医療機関は近年、サイバー攻撃の対象となるケースが増えています。
Homisでは、外部からの不正アクセスを遮断するネットワークファイアウォールを設置。
不審な通信を常時監視し、侵入リスクを低減します。

最新の暗号化技術
国内のデータセンターでデータを管理しています。また、インターネット通信時の伝送データはhttpsという技術を用いて暗号化を行なっています。最新の暗号化技術でデータのやり取りを保護しているので、情報の漏洩を防止しています。

メディカルインフォマティクス株式会社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO27001」を取得しております。
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